オリンピック東京大会 空手男子組手(-67kg級)代表の佐合尚人選手はどんな選手か【得意技、流派、身長】

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基本データ【オリンピック東京大会 空手男子組手(-67kg級)代表の佐合尚人選手】

引用元/公益財団法人 全日本空手道連盟公式サイトより

生年月日 1992/06/19 (2021年4月現在 28歳)
体格 172センチ
出身 東京都出身
所属 東京都高栄警備保障株式会社
出身大学 帝京大なので、松濤館流の指導を受けている
得意技 上段への連突き、後ろ足の上段蹴り
流派 高校が御殿場西高で基本松濤館流であること、帝京大学は松濤館流の指導者なので、松濤館流の空手を学んでいたこと、現在、帝京大学の出身者が多い高栄警備保障株式会社に所属していることを見ると松濤館流かと思われますが、未確認です。
WKFランキング 7位(-60kg級)
2018年 WKF世界空手道選手権大会 銀メダル
2019年 WKF KARATE1シリーズA カナダ大会・チリ大会 銀メダル

得意技【オリンピック東京大会 空手男子組手(-67kg級)代表の佐合尚人選手】

https://youtu.be/s862E-wIhUA

軽量級ならではの軽い身のこなしで、スピードがあります。

相手が誰であれ、臆することなく向かっていく様は、応援のしがいがあります。

粘り強さが特徴で、上段への連突や、後ろ足の上段蹴りが得意技です。

まとめ【オリンピック東京大会 空手男子組手(-67kg級)代表の佐合尚人選手】

いつもは-60kg級で戦っている佐合選手は、オリンピックの階級の-67kg級では、小柄な方になると思います。

上体軸のブレが全くなく、落ち着いた間合いの探りからの電光石火の攻撃へと、あっという間に懐に入り込んで上段の突きで決めるところが見ていて気持ち良いです。

2020年全日本の準決勝、崎山選手から受けた、突きを決め終わった後の上段の蹴りの返し技は、佐合選手のオリンピックに良い影響があるような気がしています。

佐合尚人選手!応援しています!頑張って下さい!

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