2020年スポーツ【日本シリーズ、サッカーJ1優勝、全日本フィギュア選手権大会】

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2020年日本シリーズ、サッカーJ1優勝、全日本フィギュア選手権大会を見るべき理由【2020年・年間優勝決める大会】

毎年この時期は、特に年間通して見続けているわけではないスポーツだけれど、どのチームがNo. 1に輝くのか、誰が優勝するのか、気になる時期です。

野球、サッカー、フィギュアと、年間王者が決まる、手に汗握る戦いが目白押しです。

これらの試合を見ていると、この時代に活躍しているスター選手を知ることができますし、華麗なプレーを見ることができます

それぞれの大スターを把握しておき、これから日本代表として戦っていく選手の名前と顔とプレースタイルを理解しておくことは、大きな大会を観る楽しみにもなります。(イケメンはいるかも含む)

ホンモノのファンに叱られそうなことを考え、この時期の大会を注目して観戦しています。

野球・日本シリーズ【2020年・年間優勝決める大会】

2020年ソフトバンクホークスが優勝しました。

何故、このような試合になってしまったのだろう。

読売ジャイアンツが手も足も出ない。大人と子供、プロとアマチュアという言葉が出てくるほどの試合内容でしたが、それぞれのリーグの勝者の実力の差はそれほどあったとは思えないのです。

短期決戦の怖さ、スポーツというよりも、人生とか生き方とか準備とか、そんなことを考えさせられる4試合でした。

セリーグとパリーグの交流戦を観ると、ここ数年,パリーグは勝ち越しています。

野球は、投手が三振を取ることと打者のホームランだけが見所ではありません。

プロは、シングルヒットでも、二塁を狙っているかもしれないと予測してボールはセカンドに返ってきて余計な塁は踏ませまいとして守備をしていますし、隙があればランナーは次の塁を狙っています。

怠惰なプレーの選手はファンの目からもわかります。そんなスキを狙って、貪欲に塁を奪った選手には賞賛の拍手をします。次の塁を踏ませない守備に魅了されます。

今回の日本シリーズで、ミスやエラーがないものの、何度もそのことを思い出すシーンがありました。

セリーグは怠惰なプレーだと言いたいわけではありません。ラフプレーと言われたシーンも、勝ちたい想いの強さと思い通りにプレイできない、流れが来ない苛立ちなどの心理状態を想像し、ほんの一瞬の判断のミスのこと、色々と考えさせられました。

ソフトバンクのピッチャーで球が速いです。出てくるピッチャー、みんな150キロ投げる選手です。しかも腕がふれて、テンポも良くて、守る人も気持ちよさそうです。

気持ちよくバットを振れることと、萎縮してしまうことの差を感じました。

度々、キャッチャー配球や力量を勝敗の原因とする発言を目にしましたが、一因ではあるかもしれませんが、キャッチーを選んだのは監督ですし、配球も誰かの指示があるのかもしれず、キャッチャー一人で決めているかはわかりません。

それぞれの心情を,特に頑張ったのに、もがいてもいつも通りできなかった選手の気持ちを,直に聞くことは出来なさそうな気がします。試合は終わっていないのに、初めから終わりまで、引きつった顔で、すでに負けたような顔でプレイしていた選手たち。

だからこそ、負けた側の選手の今後、オフや来シーズンに興味が湧きました。

今回の日本シリーズは、とても興味深かったです。

来年はどうなるでしょうか、楽しみです。

ソフトバンクホークスの皆さん、ファンの皆さん、優勝、おめでとうございます。

サッカー・J1【2020年・年間優勝決める大会】

史上最速の4試合を残して鬼木監督率いる川崎フロンターレが2020年の優勝を決めました。2年ぶり3回目の優勝です。

25日夜、2位のガンバ大阪相手に、持ち味の攻撃力を発揮して、家長昭博選手のハットトリックやレアンドロ・ダミアン選手が得点をあげ、5対0で勝利しての優勝でした。

今シーズンで引退のフロンターレ一筋18年プレーしてきたチームの要の中村憲剛選手は、最高だと笑顔を見せサポーターに「皆さんもおめでとうございました」と拍手を送りました。

家長選手は、新型コロナウイルスでのリーグ戦の4ヶ月中断や中村憲剛選手の最後のシーズンだった今年、一生懸命やってきたことと嬉さを話していました。

MF大島僚太選手は、1試合3点以上を目標にしてより攻撃的にみんながチャレンジした結果だと話していました。

シーズン中の10連勝など、圧倒的な強さを見せていたのは、得点力で、「毎試合3点以上」を目標に攻撃的なサッカーを貫いた鬼木達監督の采配が的中した結果なのかもしれません。

選手層が厚く結果を出さないと試合に出られないポジション争いが激しいフロンターレは、5年連続二桁得点の古林悠選手や12得点のルーキー三苫薫選手などもベンチを温めることもあり、層の厚さは、今後も期待できます。

特別な年になった2020年は、J1J2ともに降格なしになりました。新型コロナ対策を優先とし日程や場所を組み直しなど公平性が保てないことが理由です。J2からは上位2チームが自動昇格して、2021年のJ1は20チームで戦うことになります。

川崎フロンターレの皆さん、サポーターの皆さん、優勝おめでとうございます。

フィギュア・全日本フィギュア選手権大会【2020年・年間優勝決める大会】

フィギュアで日本一を決める大会は、全日本フィギュア選手権大会です。

2021年の世界選手権大会の選考会でもあり、大会後に男女それぞれ3名ずつの代表選手が発表されます。2020年12月25日から長野市多目的スポーツアリーナ ビッグハットで始まります。

11月25日に全出場選手が確定しましたが、当日まで、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、何が起こるかわかりません。

新型コロナウイルス感染拡大防止措置のため、プレゼントや花束の持ち込みが禁止され、声援も禁止されています。

男子シングル

8月に羽生結弦選手は今シーズンのグランプリシリーズ欠場を表明していて、今シーズンはじめての実戦になります。

シニアデビューからわずか3年でオリンピック銀メダリスト22歳の宇野昌磨選手、表現力に富む17歳の鍵山優真選手、ジャンプが持ち味の16歳の佐藤駿選手と楽しみな選手がエントリーです。

若き二人は、2020年11月27日から29日まで大阪で行われる2020NHK杯国際フィギュアスケート競技大会にも出場します。

女子シングル

紀平梨花選手、2019年に2位だった樋口新陽選手川畑和愛選手宮原知子選手、2年前の全日本選手権大会で優勝している坂本花織選手本田真凜選手らは、どのような華麗な演技を魅せてくれるでしょう。

ペアは中止

三浦璃来選手と木原龍一選手の1組だけのペアは、選手らの拠点がカナダにあることから、全日本選手権後に再渡航が困難になることから出場をやめ中止されました。

アイスダンス

全日本2連覇中の小松原美里選手とティム コレト選手深瀬理香子選手と張睿中選手、2020NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(2020年11月27日〜29日 大阪)でデビュー戦となり全日本選手権大会が2戦目となる村元哉中選手と髙橋大輔選手には、多くの関心が寄せられています。

まとめ【2020年・年間優勝決める大会】

「ガンバレ日本🇯🇵」とワールドカップやオリンピックなど、大きな大会になると応援し、勝ち負けに涙する『にわかファン』が最大に楽しむためにも、この時期のスポーツの観戦は大事です。

しかし、ちょっと知識を得たからと言って、薄識を他人にひけらかすのは危険です。

どこに、ホンモノのファンがいるかは分かりません。

贔屓のチームの勝ち負けは日々の機嫌に直結し、発言は、今後の信頼関係を左右し、人間性を疑われかねない事態に陥る可能性が秘められているからです。

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