ズボラ飯レシピ【簡単浅漬け】浅漬けはカロリーも糖質も少ない

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ズボラ飯レシピ【簡単浅漬け】白菜、きゅうり、セロリなどを、塩と昆布で漬けるだけ

調理時間: 5 分

分量:  100gあたり

浅漬け 16~30 カロリー 

浅漬けの材料

  • 薄切りの野菜(白菜、きゅうり、セロリ、キャベツ、大根、カブ、にんじんなど生で食べられる野菜)
  • 天然の塩(適量)
  • 昆布(10センチ角くらい、旨みがでます)
  • 輪切りの鷹の爪(好み、なくてもいい)
  • お好みでレモン汁や酢(好み、あると塩を減らせる)

浅漬けの作り方

  1. 全部ビニール袋に入れて軽くもみます。
  2. 少し冷蔵庫に保管。 水が出てくるくらい。
  3. 低温保存し2、3日で食べ切る。日持ちは1週間くらい持ちます。

早く食べたいなら、野菜に塩をしてまぶしたら、ラップをしてレンジで2、3分かける。水分をしぼって味を整える。昆布は60度で一時間つけるのが一番良い出汁の取り方。なので、冷蔵庫で入れっぱなしなら一時間以上は最低でもおきたい。すぐに良い味はでない。すぐに食べたいなら、昆布茶がおすすめ。

野菜を取るのに、カロリーや糖質を気にするなら浅漬けか甘くない酢漬け(【漬け汁で変わる】

日本食品標準成分表をみると、カロリーは、浅漬け、甘くない酢漬け、ぬかみそ漬、キムチ漬、しょうゆ漬、べったら漬、甘いピクルスの順に高くなっていきます。さらに、味噌漬け、福神漬けと続きます。

糖質は、酢漬や浅漬けが低いです。

カロリーも糖質も高くない、薄い塩味の浅漬けがおすすめです。

まとめ【混ぜて時間を置くだけでできる簡単に浅漬けは、常備菜としておすすめ】

野菜は、ビタミンやミネラルが多く、食物繊維も豊富、沢山食べた方が良いということは常識みたいなものです。

ドレッシングの種類によっては、せっかくの糖質制限が台無しになってしまう場合もあります。

塩と昆布、甘くない酢はおすすめです。

一週間持たない野菜は浅漬けにしちゃいましょう。

自分の好みの浅漬けを常備しておけば、白飯と味噌汁で立派な食事です。

一汁一菜。日本の文化です。

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