超初心者のいまさら聞けない暗号資産(仮想通貨)【金融庁の注意する点も紹介】

目次

超初心者のいまさら聞けない仮想通貨

仮想通貨(暗号資産)とか,ビットコイン(BTC)とか,ニュースで聞きますけど,なんなんか,全く理解できないので調べてみました。

  1. どこで買えるの?
  2. いくらなの?
  3. 仮想通貨って何?
  4. ビットコインって何?
  5. アルトコインって何?
  6. ウォレットって何?

どこで買えるの?

金融庁に登録している業者で買えます。

いくらなの?

変動するのでいくらとは言えませんが、書いている今は1ビットコイン140万円くらいですが半分になることも倍になることもあり得ます。

仮想通貨って何?

暗号化されたデジタル資産(通貨)で,交換も決済も海外を含む送金も融資もできます。

円やドルのような法定通貨と異なり,どこかの国の保証を持たないのが特徴です。

暗号技術で安全が確保されていて,偽造も二重払いも回避できるようになっています。

日本では,2017年4月に施行された「改正資金決済法」により,仮想通貨の法的な定義や売買に関することが定められ,2020年5月1日施行の資金決算法の改正で「仮想通貨」を「暗号資産」と呼称変更されました。暗号資産業の登録が必要になりました。

https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html

2017年4月から始まった「仮想通貨交換業」に関する新しい制度のなかで、仮想通貨の定義がされていて、例えとして有名な仮想通貨としてビットコイン(Bitcoin)があると書かれています。

利用するときの注意点

暗号資産(仮想通貨)のリスクを理解する

 法定通貨ではなく、国家の裏付けはありません

 価格の変動があります。

暗号資産交換業者のサービスを利用するときの注意点

 金融庁・財務局の登録を受けた事業者か、金融庁ウェブサイトで調べる。

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyo.html

取引する暗号資産(仮想通貨)の内容に関する説明を業者から受けたか

取引内容や手数料などに関する説明を業者から受けたか

自分が行った取引の履歴や残高について随時確認しているか

相談窓口もある

◆相談窓口

別ウインドウで開きます金融庁「金融サービス利用者相談室」

電話番号:0570-016811

受付時間:平日10時00分~17時00分

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201705/1.html

不審な勧誘やセミナーの相談が急増し投資詐欺のトラブルも増えていることから、金融庁はリーフレットも作っています。

ビットコインって何?

最初に運用された仮想通貨つまり暗号資産がビットコインで、その他のコインをアルトコインと呼びます。

海外であっても個人間で直接送金ができ、手数料が無料か格安です。つかえる環境の企業やお店では、通常の通貨のように使うことができます。

サトシ・ナカモトという名で2008年に論文が発表され、2009年最初のビットコインが発行され運用が始まりました。

ビットコインの全ての取引所履歴はブロックチェーンと呼ばれる台帳に記載され誰でも取引の整合性を検証することができるようになっています。

ビットコインはアドレスに対応していて、送金するには、公開鍵暗号と秘密鍵が必要となります。

アルトコインって何?

ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)のことをアルトコインといいます。毎日、多くのコインが生まれ消えていきます。2000位あり、実態のない詐欺コインもあるので注意が必要です。

代表的なアルトコインに、イーサリアム、リップル、ライトコインなどがあります。

イーサリアム(ETH)

ビットコインに次ぐ時価総額で、ヴィダリック・ブテリンというロシア青年によって開発されたものでビットコインと同じブロックチェーンによって作られた暗号資産(仮想通貨)ですが、ブロック生成がビットコインが10分であるのに対し15秒とかなり速く、少額決済に向いていると言われています。

イーサリアムの技術導入しようとする企業も多く、マイクロソフトやIBM、トヨタ自動車もそれに取り組む企業連合に加入しています。

スマートコントラクトという人の手を介さずに契約を自動的に正確に実行する自動販売機みたいな仕組みで、効率的かつ人を介さないので、詐欺に遭うリスクが小さいです。手数料のようなものである安全対策のガス価格が絶えず調整されるので注意する必要があります。

リップル(R ipple,XRP)

時価総額3位、将来性が注目されています。国際送金を劇的に改善すると言われているシステムで注目されています。管理主体が存在していることが特徴です。

アップルやサンタンデール銀行と提携ニュースが出た2018/4は大幅上昇しました。

ライトコイン(LTC)

フランスの老舗ゲームメーカーのアタリとの提携が2020/5明らかになったこととオンラインカジノの決済手段に使われるらしいので注目されています。PayPayが導入する噂も上がっていたようです。

ウォレットって何?

暗号資産(仮想通貨)の置き場所です。

取引所ウォレットだと、暗号資産(仮想通貨)の取引所が盗難やハッキングされた場合、資産を失うリスクがあります。実際に2018年コインチェックが盗難に見舞われ多くのユーザーが被害を受けました。

入出金の手数料が高いです。

逆にメリットは、面倒な作業がほとんどありません。すぐに売買できるのでタイミングを逃しません。

利便性より安全性重視ならハードウォレット、ペーパーウォレットといったコールドウォレット。

利便性ならスマホウォレットやウェブウォレット。

一般的には、取引の使用する文だけをスマホウォレットで保管し、動かすことの少ないコインはハードウォレットで保管がオーソドックのようです。

ウォレットにアクセスするための秘密鍵やパスフレーズを忘れてしまうと、二度とウォレット内に保管されている暗号資産(仮想通貨)を取り出すことはできないのです、注意してください。

まとめ

調べていくと暗号資産(仮想通貨)は面白いです。リスクはありますが、積極的な投資として、魅力的です。

ビットコインは外せませんが、他のアルトコインも興味が出てきました。取引所ウォレットで試しに運用してみたいと考えています。

どのくらい少額で買えるのか調べて実際に投資してみたいと思います。

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