500万円以上などの大金を持ち歩くのに考える3つの注意点【ひったくり、置き忘れや落とす、他の方法はないのか】

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500万円以上などの大金を持ち歩くのに注意する3つのこと【ひったくり、置き忘れや落とす、他の方法はないのか】

ひったくり

自転車のカゴの中や、手に持っていたり、肩にかけているバッグを、奪って逃げる行為がひったくりです。徒歩だけでなく、自転車、オートバックスで犯行が行われることがあります。

防止策としては

  • どうしても自転車カゴに入れるならネットを被せる
  • 対策としては、バッグを車道と反対側に持つ
  • 体から離さないようする【たすき掛けやリックサック】
  • 銀行が閉まる時間があるので、犯行が多い夕方にはならないとは思うが、銀行が閉まることに焦っていると、周りが見えなくなるので、時間や心の余裕があるときにする

置き忘れや落としてしまう

冷静ではないときは注意散漫になり、置き忘れたり落とすことがあるので、気をつけなくてはなりません

  • 無意識に行動せず、冷静に行動する
  • 急いだり焦ったりしないよう、時間に余裕を持つ
  • お金は受け取ったら、ふたのあるカバンに入れて閉め、次の銀行の中に入るまでは、カバンを開けずに、体から離さないようする【たすき掛けやリックサック】
  • 室内対応のドライブレコーダー付きの車で運ぶ
  • 一人では持ち歩かない

他に方法はないのか

支払いならカード払いやキャッシュレス決済はできないのか考える

カードの限度額内であれば、カード支払いをすることができないか、また、事前に限度額を増やして、支払い可能にすることはできないのかを考えててはいかがでしょうか。

カード払いにすると、ポイントやキャッシュバックがあったりと、払う側のメリットも大きいので、一手間かけても、得する可能性は高いです。

後日か事前に振り込みをすることはできないのか

何百万も持ち歩いて、トラブルになるよりも、振り込み手数料がかかったとしても、振り込みをすることを考えてはどうだろうか。

もしも、投資目的の自分名義の口座間、特に証券会社の口座であれば、入出金に手数料が必要のない証券会社もあるので、そういう証券会社に口座を開いて取引をするのも方法として、考えてみても良いのではないだろうか。

振込手数料だけが問題なら、今後のために注意が必要な500万円以上などの大金を持ち歩かない方法を考える

証券会社を経由させる

振り込み手数料をかけずにお金を移動させたいのであれば、証券会社を経由する方法を考えてはいかがでしょうか。

ただし、入金する金額は、あくまでも証券会社の株の売買やIPO用の証拠金の資金用であって、お金を単に移動させる目的だけではいけません。

投資目的で入金したが、なんらかの理由でお金が必要になったらそこから出金したというのならなんら問題ありません。頻繁に行われていて、それが目的の入出金を繰り返しているだけなら、ペナルティーもあり得るので注意してください。

私も先日、大金を地方銀行から引き出して、ちょっと歩いて行ける郵便局の口座に入金しました。投資先の証券会社に入金するためです。ゆうちょ銀行から証券会社の口座への入金は手数料無料でしたが、その地方銀行からだと手数料が880円だったからです。

ネット証券会社は、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行などからの入出金に手数料がかからないところが多いです。

ネット銀行だと窓口よりも振込手数料が安い

地方の銀行もネットで取引ができる銀行を新たに作っている場合があります。ネット銀行は振込手数料が安いです。

もし、電車で移動して違う銀行へ行くのなら、電車賃程度の振込手数料を支払って、振り込んだ方が安全で楽です。

移動させる必要がない使い勝手の良い銀行にメインバンクを変える

頻繁に移動させるのであれば、使い勝手のいい銀行にメインの銀行を変るのが良いかもしれません。

そもそも注意が必要なほどの大金を持ち歩く人はいるのか?【500万円以上】

総回答数があ148,559件の調べによると、約三分の一の人が100万円以上を持ち歩いた経験があり、11.5%、17,000人以上の人が500万円以上を持ち歩いた経験があるようです。

デイリサーチ

引用元/リサーチパネルより

注意が必要な500万円ほどの大金を持ち歩く人が、ネットで相談した時に、どのような回答が寄せられているのでしょうか

Yahoo!知恵袋内での回答例

500万円なら普通に持ち歩けるという意見や振込が安全、タクシーに乗って移動した方が良いと言ったアドバイスが見受けられました。

読んだ感想は、振込手数料とタクシーを比べて、安い方で良いのかなという印象を持ちました。

引用元/Yahoo!知恵袋より

Y!ファイナンス「教えて!お金の先生」での回答例

もしも自分なら、とても近い距離にそれぞれの銀行がある場所を見つけて、徒歩で移動するが、移動に時間がかかるようであれば振込をした方が良いというのが相談者のベストアンサーに選ばれていました。

一手間かかりますが、入出金に手数料がかからない証券会社を間に挟むという回答もありました。

引用元/Y!ファイナンス「教えて!お金の先生より」

私が注意して500万円を持ち歩いた理由

200万円くらいならATMでなんとかなりそうでしたが、500万円では一回でおろせないし、ATMでは振り込めない金額の場合、窓口での手続きになり、振込手数料がATMの時よりも高くなります。

振込手数料の節約したいからという理由で500万円を持ち歩いたことがあります。自分のお金を便宜上動かすだけで銀行に手数料を払うのは、何となく納得できなかったのです。

窓口で大金を下ろすと理由を聞かれたり、金融商品を勧めされたらするのがわずらわしいという人もいましたが、理由は聞かれませんし、金融商品をすすめる話もありませんでした。気をつけて帰るように声をかけられただけです。

まとめ【500万円以上などの大金を持ち歩くのに考える3つの注意点】

大金500万円持って歩くときには、くれぐれも注意しましょう。

  1. ひったくり
  2. 置き忘れや落とす
  3. 持ち歩かなくて良い危険防止の方法を考える

口座間の移動で、高い振り込み手数料を払いたくないという理由なら、メインバンクを変えることも考えてみましょう。ネット銀行だと窓口よりも振込手数料が安いです。

取引をしようと思っている資金の移動であれば、ネット証券の入出金は振込手数料がかからない場合も多いです。

たとえば、IPOの申し込みの際に事前資金のしばりがないので開設したSBIネオ証券は、提携銀行が12行あり、入金も出金も手数料は証券会社負担です。(ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、楽天銀行、セブン銀行、住友SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行)

トラブルがあった時のことを考えると、口座間の移動なら、やっぱり振り込みが安全です。

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