市民ランナーのマラソン大会は新型コロナでどう開催されるのか

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新型コロナの時期のマラソン大会はいつまで中止され続けるのか

マラソン大会が相次いで中止になる中、頑張って走っている人をみると、モチベーション維持していて素晴らしいと感じています。今年中止になり、来年に持ち越された出場権のために走っている人もいるのかもしれません。

来年の開催のマラソン大会の中止も発表され、姫路城マラソンや呉とびしまマラソン、静岡マラソン二年連続の中止になる大会も出てきました。

大会をこれからどうしていくのか、運営側は頭を悩ませているのではないでしょうか。

開催に踏み切るところも

2020年3月、ロサンゼルスマラソンは開催されました。手洗いを徹底し握手を禁止し、観客同士の距離、食べ物や飲み物の共有しない、ランナーの距離も取るよう呼びかけての開催でした。

11月開催のギリシャのアテネマラソンでは、さんかを二分して、1時間スタートをずらして開催するようです。

来年2月湘南国際マラソンは独自の感染対策を打ち出し開催を目指すようです。最終判断は12月。参加人数を減らすこと、スタート時間をずらすこと、マイボトルを携帯すること、ボトルの中身が減った時には補給できるようにするそうです。

スタート時の整列やトイレや着替えの混雑が問題になるので、完全に感染を防ぐことも2メートルの間隔もマラソン大会で確保することは難しいと思われます。

高品質の走れるマスクか、ワクチンなどが使える状態にならなければ、大規模なマラソン大会は多少の蜜を承知の人だけの大会にならざるを得ないでしょう。

オンラインマラソン大会(TATTAを使って)

10月25日金沢マラソンは初めてのオンラインでのマラソン大会になる予定。スマートフォン専用アプリを導入してもらき走った距離をGPSで測定ひと月の間に42.195kを走れば大会完走となります。

同じ条件でタイムを競う大会にはなりませんが、自分の好きな時間に好きなルートで、複数回に分けて参加できる新しい楽しみ方の大会でしょう。

富士山マラソンや長野マラソンなど全国に広がっているようです。

TATTAを使ったランニングのイベントがランネットで紹介されていました。

市民ランナーとしてのマラソン大会まとめ

同じ条件で順位やタイムを競いたいシリアス市民ランナーと、オンラインで楽しむファンランナーと、同じ大会ではなく、分かれていくのかもしれませんね。

増田明美さんの話によると、アスリートも大会に出られなかった時期も長かったが、大会が始まると世界新記録がたくさん出ていますから、自分が強くなるチャンスだと捉えて、試合に出られない枯渇感を次の大会で爆発させて欲しいと語っています。

私自身は、大会があるからと計画的に練習を積み重ねる楽しみもありましたが、だんだんと無理して走って痛みを抱えるようになっていたので、これを機に楽しいと思える健康的なジョギングに切り替えようと思っています。

マラソン大会の遠征に合わせての友人たちと旅行も、危険を冒してまで行きたいとは思えませんし、まずは近場の地元の飲食店を応援して、日帰りの山歩き、一泊の温泉と、少しずつ状況を見て出かける計画をしています。

ワクチンができて、遠出することにストレスを感じなくなったら、好きなところに旅行して、そこでTATTAを使って、どこかのマラソン大会に参加しながら、旅ランするのも良いですね。

一人一人が自分で考え、行動していく。当たり前のことで、今までもそうでしたが、益々、その判断を集団の流れではなく、個人が取捨選択する時代になったのかもしれません。

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