美味しくカロリーが取れる流動食のカロリーや糖質、たんぱく質はどのくらいか?【バナナジュース】

目次

美味しくカロリーが取れる流動食「バナナジュース」のカロリーと糖質、たんぱく質はどのくらいか?

バナナ一本(100g)と牛乳200gで作ったバナナジュースのカロリー 215kcal、糖質 31g、たんぱく質 7.7gです。

基本を、バナナ一本(100g)と牛乳200gとすると、
カロリーは93+122=215、糖質は21.4+9.6=31、たんぱく質は1.1+6.6=7.7

バナナジュースは、美味しいだけでなく、いろいろな食材と相性が良く、プロティンや粉飴を加えても味がそれほど変わりません。

高カロリーにすることができて美味しいので、流動食として大変便利です。

美味しくカロリーが取れる流動食「バナナジュース」のアレンジでエネルギー量を変えられる

流動食で、栄養やカロリーを取ろうとするときには、いろいろと材料を加えやすので、内容量によって味が変化して、高カロリーにすることができます。

食欲がない時に、食事がわりに高カロリーのバナナジュースを飲むことでエネルギー接種が可能になります。

以下の材料で作ったバナナジュースは、カロリー379.04cal、糖質53.42g です。

  • バナナ(100g) 93kcal 21.4g
  • ヨーグルト(250g ) 140kcal 12.25g
  • 低脂肪牛乳(100g ) 45kcal 5.1g
  • ミックスベリー(40g) 22.24kcal 4.52g
  • プロティン(10g) 40kcal 0.45g
  • 粉飴(10g) 38.8kcal 9.7g

材料【流動食として使えるバナナジュース】

バナナジュースの材料になりうるものを列挙すると(エネルギー/糖質/たんぱく質)次のようなものが考えられます。

  • バナナ 100g(93kcal/21.4g/1.1g)
  • 牛乳 100g(61kcal/4.8g/3.3g)
  • 低脂肪牛乳 200g(90kcal/10.2g/7g)
  • ヨーグルト 100g(56kcal/4.9g/3.5g)
  • ミックスベリー 100g(55.6kcal/11.3g/1.0g)
  • プロティン 10g(40ckal/0.45g/8g)
  • 粉飴 10g(38.8kcal/9.7g/0g)
  • みかん缶詰 100g(84kcal/15.3g/0.5g)
  • 蜂蜜 10g(33kcal/8.2g/0g)
  • 好きな果物
  • 好きなジャム

バナナ

文部科学省の食品データベースによる「バナナ」の食品成分によると

皮のまま計った重量100gのカロリーは、93kcal。糖質(炭水化物ー食物繊維)は、21.4g(22.5gー1.1g)

牛乳

文部科学省の食品データベースによる「牛乳」の食品成分によると

重量100gのカロリーは、61kcal。糖質(炭水化物ー食物繊維)は、4.8g(4.8gー0g)。

低脂肪牛乳

200mlのカロリーは、90kcal。糖質10.2g(牛乳は食品繊維は0g)。

ヨーグルト

文部科学省の食品データベースによる「ヨーグルト」の食品成分によると

重量100gのカロリーは、56kcal。糖質(炭水化物ー食物繊維)は、4.9g(4.9gー0g)。

ミックスベリー

重量100gのカロリーは、55.6kcal。糖質(炭水化物ー食物繊維)は、11.3g(13.6gー2.3g)。

通常使用する量は、だいだい40gで、カロリー 22.24kcal、糖質 4.52g、タンパク質は0.4gです。

プロテイン

重量10gのカロリーは、40kcal。糖質は、0.05~0.45g、たんぱく質は、8gです。

粉飴

100gあたり、388kcal、炭水化物97g、たんぱく質は0gです。

みかんの缶詰

この国産みかんの缶詰は、100gあたり、58kcal、炭水化物13.8g、たんぱく質0.5gです。
メーカーによっても異なります。

平均的な数字の目安は、文部科学省の食品データベースによる「果実類/(かんきつ類)/うんしゅうみかん/缶詰/果肉液汁」の食品成分によると100gあたり、84cal、炭水化物15.3gとなっています。

まとめー美味しくカロリーが取れる流動食「バナナジュース」のカロリーと糖質はどのくらいか?

バナナ一本(100g)と牛乳200gで作ったバナナジュースのカロリー 215kcal、糖質 31g、たんぱく質 7.7gです。

バナナジュースは、材料の内容によって、カロリーを変化させることができます。

飲み物だけの流動食の場合、粉飴などを加えた高カロシーのバナナジュースは便利で助かりました。

重湯や具なしの味噌汁だけでは、なかなか目標とするエネルギーが取れません。

市販の高カロリーの栄養補助食の味が好きではない人も、バナナジュースは大抵喜んで飲んでくれます。牛乳がダメな時には、豆乳などに置き換えます。

エネルギーや栄養が足りていることは、治る時間も早くなりますので、目標としているエネルギーはとるようにしましょう。

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