アドセンス不合格理由4つを想像して修正し合格した方法【GoogleAdSense】

プライバシポリシーも、お問い合わせのページも作ったし、10記事以上書いているのに、なんで合格しないでしょうか?他に何をすれば良いの?

同じ悩みをかつて持っていて、ブログを修正して合格した方法の記事を書きました。私と同じ失敗をしている人がいるかもしれません。あなたのブログのアドセンス合格のヒントになれば嬉しいです。

今もこの時のことが教訓となって生きています。最後まで読んでみてください。

目次

不合格理由は、クォリティが足りている記事の量が足りてない【Googleアドセンス】

文字数が少なすぎるとか、検索した誰かの悩みを解決するとは思えない記事など、不合格理由は、クォリティが足りている記事の量が足りてないということです。

クォリティの低い記事をいくら並べても、有効記事としてカウントしてもらえません。記事を書き直すか書き加える必要があります。

私は、不合格になった時に、自分の記事を見直して、4つの点が気になりました。

  1. noteで書いていた本の感想をただ貼り付けて、一つのカテゴリーにしている
  2. タイトルの付け方が悪いこと(パーマリンクも気になる)
  3. 短いどうでもいい記事が入っている
  4. オリジナリティがない

自分で気になることを無くして、単純に何記事書いたとか数ではなく、記事として有効だと思われる記事を書こうと決め、修正した後に合格した方法を記録しました。

複数回のアドセンス落選は当時は落ち込みましたけど、ブログは定期的に振り返り修正しなくてはならないことを理解することができた良い機会でした。

最後まで読むと、少なくとも、私と同じ失敗はしていないことを確認できます。

GoogleAdSenseに不合格理由①noteで書いていた本の感想をただ貼り付けて、一つのカテゴリーにしていた

Word Pressのサイトに来たのに、意図しないnoteの方に誘導されるのはサイトに訪れてくれた人の本意ではないし失礼な行為だということになるのかもしれません。

ある程度、こちらのページで解決して、さらにこんなnoteも書いたんですよって紹介するならまだしも、サイトを訪れたら、タイトルと埋め込んだ違うサイトのブログと、表紙が載ってるAmazonの画像だけだと、雑な記事です。

直す必要があります。

本の感想は、今後、WordPress側で本のあらすじ記事を書いてから、noteの方に貼り付けて、少し主観的な感想を交えて書きたいと思います。

今まで書いていたページをGoogleの検索にひっかからないように下書きにしました。少しずつ、修正して出したいと思います。長い目でみて、自分で見てイマイチな記事が、第三者の目で評価されるはずがありません。

ただし、書いた時点の知識で能力で判断した記事という意味です。半年とか一年とかで見直して、リライトしていくのは当然ですし、これが自分の伝えたい情報なのであれば、古い情報ではなく最新のものにしておくのもまた、当然のことでしょう。

GoogleAdSenseに不合格理由②タイトルの付け方か悪いこととパーマリンク

重複コンテンツがありました。全く同じタイトルで2−1、2−2として記事をあげていました。二つの記事をみんなが読むと思っていること自体、傲慢です。小説の一章二章ではないのです。

内容は違うのに、同じタイトルをつけていたことが問題です。タイトルは内容を表さなくてはなりません。関連するものだから、1から順番に読んで欲しいと、こちらの気持ちの押し付けが現れているタイトルの付け方でした。

タイトルは一目で内容がわかるものにすると感覚を変えなくてはなりません。

人は自分に必要な一つの記事しか見ないのです。全部見てもらえるという妄想は捨てなければなりません。

パーマリングはごちゃごちゃ変更しない方が良かったようです。はじめ日本語にしてしまい、次は数字して何が何だかわからなくなり、最終的に半角計数字の内容が想像できるものに落ち着きました。

パーマリンクのことは、初めに考えておくべきでした

触ってしまったらしかたありません、少し時間をおけば落ち着くでしょう。

GoogleAdSenseに不合格理由③短いどうでもいい記事が入っている

記事として未熟で基準を満たしていないと思われる次はこんな記事を描こうと思っているというようなメモのような投稿は下書きに引っ込めました。私のブログの全体の成長がわかる記事があってもいいと思っていましたが、そう思うことが傲慢だと思い直しました。

「ブログの全てを初めから順番に読んでもらえるわけではない」との意識変更する必要があるのではないかと考えました。自分の物語を語るなら、違うところで日記でも書けば良いのです。

自己満足は人は望んでいない。削除すべきなのでしょう。

削除する勇気がなければ、下書きに戻して取っておけば良いのです。少し時間が経ち、ブログをたくさん書いてから見直すと、なんで取っておいたんだろうと躊躇なく削除できる時がきますので、寝かせておけば良いのです。

GoogleAdSenseの不合格理由④オリジナリティがない

オリジナリティを出すのに、個人的に視覚に障害のある友人との空手の稽古に作った資料を公開することにしました。

どこかで、誰かが使ってくれたら、それだけで、ブログを作った甲斐があります。

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まとめ【GoogleAdSenseに不合格、修正が必要だと思った理由を忘れない】

始めたばかりの時にはわからないことばかりです。アドセンス落選は振り返られるチャンスだと思います。当時は落ち込みましたけど、今は良い機会をもらったと思います。定期的に、自分勝手のやり方になっていないか振り返る必要を理解できるからです。

個人の日記は自分の記録のための個人の趣味サイトでは良いのですが、一般的に有効な情報かどうか、全部読まなくてはわからないと言うページは、ほとんど読まれません。

初期の頃は、書き方もわからないので、記事数にこだわって、なんらかのヒントになる場合もあるので、どんどん書いてアップしますよね。私もそのタイプです。まだ、考える必要がある記事だなと思ったら、下書きに戻せば良いのです。もう少し考えて修正を加えたら良い記事になるかもしれません。ネタ帳にネタがある感じでいいものです。

まずは自分の思った通りにやってみて、あれ?と思った時に振り返りながら前に進むしかありません。

「読む人はたった一人かもしれないけれど、誰かのサポートになるかもしれない記事を書く」というのが自分の目指すサイトなのかもしれないと思い修正したら、合格できました。

これは、忘れたくないと思っています。

「困っている知人に丁寧に説明するようなブログ記事になっているのか」「その説明で相手は理解できる記事になっているのか」の問いは、グーグルアドセンス合格するだけではなく、今後もブログを継続していくための命題なのかもしれません。

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