MCTオイル入りコーヒーの作り方

  • URLをコピーしました!
目次

MCTオイル入りコーヒーの作り方

材料は2つ

  • MCTオイル(小さじ1〜大さじ5)
  • ブラックコーヒー(一杯分)

しっかり攪拌して、乳化させた方が美味しいです。

私はブレンダーを使います。
100均に電池のブレンダーで混ぜたものは、乳化まではなかなか難しいので、油っぽさが残って苦手ですが、大丈夫な人もいます。好みです。

ミキサーだと、熱いと噴き出す恐れがありますので注意してください。

材料は、良質のもの選ぶ【MCTオイル入りコーヒーの作り方】

MCTオイル【MCTオイル入りコーヒーの作り方】

オイルは、MCTと書いていればなんでも良いわけではありません。

製造方法によって、酸化しやすいMCTオイルがあります。

材料はココナッツオイルで、熱を加えないゆっくりと圧縮するような丁寧な作り方をしているオイルがおすすめです。

酸化しにくい緑か茶色のガラス瓶に入っているものがいいです。

封を開けたら、冷蔵庫の保管が酸化しにくいです。

熱を加えたり、溶剤を使ったり、ココナッツオイルが材料でないMCTオイルもあります。どのように選べばいいのか、もっと詳しく知りたい人は、「MCTオイルの選び方【原料と製法にこだわるには理由がある】」の記事を読んでみてください。

コーヒー【MCTオイル入りコーヒーの作り方】

どのようなコーヒーがいいのかは、こちらの「バターコーヒーを作るコーヒーは、【インスタント・カフェインレス・フェアトレード】がおすすめ」の記事を読んでほしいです。

カビのことを考えているフェアトレードのオーガニックコーヒーをおすすめしたいです。

粉のMCTオイル入りのコーヒーも場合によって便利

置き換えダイエットをしたいのであれば、粉末のものも腹持ちよくて使えます

興味のある方は、実際に使ってみた経験を記事にした「粉末MCTバターコーヒーはダイエットに使えるのか?」を読んでみてください。

ケトン体を早めにしっかり出したい人は、粉ではなくオイルを使うことをおすすめします。

粉末の商品では、MCTオイルの入っている量が、人によっては物足りなく感じます。

オイルだと調整できて便利です。

MCTオイルの量

初めは小さじ一杯5gから使用することをおすすめします。少しずつ慣れます。

いきなりのMCTオイルの過剰摂取は、下痢、腹痛、嘔吐などの体調不良を起こします。
ちょうどいい量の摂取は、快便になり、脂肪をエネルギーに変わる体質改善ができます。

オイルは胃腸に刺激になります。
攪拌して乳化してあげることで、口当たりが滑らかになり油っぽさがなくなり飲みやすくなります。

ダイエット目的であっても、ダイエット方法がなんであるのかによって、飲み方やオイルの量、一緒に食べても良い食材などが変わります。

食べ過ぎを解消するために、朝ごはんを抜いて1日の糖質を少なくする目的の置き換えダイエットであれば、朝食をやめて、MCTオイル入りのコーヒーや紅茶、緑茶を飲めば良いだけです。他は特に考える必要はありません。

ケトン体を発生させて蓄えた体脂肪もエネルギーに変えたいのであれば、意図的に糖質を枯渇させる時間を設けて、糖質を摂らない時間帯を10時間〜16時間置くなど1日の中のプチ断食をした方が効率的です。

サッカーの長友選手が取り入れていて本も出したことから有名になった「ファトアダプテーション」はアスリートが専門医や専属料理人と自分の血糖値に合わせてMCTオイルの量を決め、PFCバランス(摂取エネルギーのたんぱく質・脂質・炭水化物の割合)に基づいて食生活も管理しています。

一般的な人は専門家のサポートは受けられないので、少し緩やではありますが、自分でも安全にできる「ロカボ」の考え方が「ファトアダプテーション」と似ています。

糖質を減らしますが著しく制限するのではなく、少し取りながら、MCTオイルのような良質なオイルとたんぱく質もしっかり取り、バランスを考えながら必要なカロリーを減らさないようにする食事法です。

年齢や性別、体重などから、摂取しなくてはならないカロリーを計算し、たんぱく質、脂質、糖質の3:6:1の割合で栄養を補給するようにします。脂質をどのように取るか考え、そのためには、MCTオイルや他の良質なオイルをどのくらいどのように取るかを決めていきます。

下痢をしたり、気持ちが悪くなるようであれば、オイルの量が多いです。

特に、今まで糖質たっぷりの食生活の人は、いきなり理想的な状態にしようといきなりオイルを取るのは無謀です。
糖質だけからエネルギーを取っていた体から、少しずつ脂質からエネルギーを取れる体へと変化させていくと、最終的に理想のMCTオイルなどの良質のオイルからエネルギーが取れる体に変えられます。

初めからいっぺんに取るのは危険です。

まとめーMCTオイル入りコーヒーの作り方

  • MCTオイル(小さじ1〜大さじ5)
  • ブラックコーヒー(一杯分)

この2つの材料をしっかり攪拌して飲むのが美味しいです。
初めは小さじ1にオイルから始めましょう。

健康やダイエットのために飲むのであれば、原料にはこだわりましょう。

オイルの選び方は知っておいた方が良いです。

コスパが良いものを選びたいですが、安いだけで目的に合わないオイルを飲んでいたら、効果が出ないどころかマイナスのものを背負ってしまいます。特に、トランス脂肪酸は健康のための良質なオイルとはなりません。
農林水産業サイト「トランス脂肪酸の摂取と健康への影響」参照)

オイルの選びかたが不安な人は、こちらの記事を読んでみてください。

あわせて読みたい
MCTオイルの選び方【原料と製法にこだわるには理由がある】 ダイエットの補助として、味噌汁に入れたりバターコーヒー作ったりしてMCTオイル飲んでるんだけど、MCTオイルって、どれも一緒なの? 原料や作り方が違うものがあります...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる