投資しているアクティブ投資信託【ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)】

知りたい人

他の人が選んでる投資信託が知りたいな。どんなファンドで、どうしてそれを選んだのかな。

つくし

IFAと相談して選んだ私のためのファンドで良ければ教えますよー

ただし、ファンドを紹介しているわけではありません。そんな資格もありませんし、責任も負えません。

IFAとは、独立系ファイナンシャルアドバイザーと呼ばれていて、金融庁のサイトの金融商品仲介業者登録一覧に名前がある特定の証券会社などに所属せず、顧客のニーズに応じた資産運用のアドバイスを行う金融分野のスペシャリストです。

目次

ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)【過去の運用実績と2021年の話】

過去の実績

スコットランド、エディンバラにある100年の実績がある投資の老舗『ベイリー・ギフォード社』長期投資の会社です。

この会社は、長期的な視野で、世界の株式を、継続的に成長が期待される企業に投資を行います。

2019年1月から始まったファンド、年一回の第一期運用実績2020年1/27は、騰落率は+28.1%でした。

2020年11月30日の月次レポートでは、過去1ヶ月7.1%と平凡ではあるものの、過去3ヶ月7.0%、過去半年は47.3%、過去1年は85.2%と長期になればなるほど驚異的な数字を叩き出しています。

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動画による三菱UFJ国際投信株式会社の報告

2021年の実績(2021/02/16現在まで)

2021年1月4日を基準にすると、2021年2月16日現在は、19.76%値上がりしています。

ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)【どんなファンドか】

引用元/三菱UFJ国際投信株式会社の公式サイトより

長期の視点で成長が期待される世界各国の株式等に投資しているファンドです。

  • 今後5年で2倍になるか
  • 同じジャンルのライバルと比べて競争優位であるか
  • 投資家に好まれる企業か、社会貢献の姿勢はどうか
  • 株価が五倍以上になるか

などの項目をクリアした株式だけに投資しています。

ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)【何故このファンドを選んだのか】

投資している株式の銘柄を見た時に、とても魅力を感じた

Amazon、ビヨンド・ミート、電気自動車のステラ、アリババ、Facebook、Netflix、zoom、Spotify、エルメス、モデルナ、テイセント、イルミナなどの銘柄に投資しています。

その選定理由や手放す理由に共感できた

状況に応じて組み替えを行い、売却して手放す時には、その理由とともに明確に情報を開示しています。

100年続いている老舗であり、長期投資に実績への信頼

100年続いている老舗であり、長期投資に実績があることは、信頼できる会社だと思いました。

過去の実績の数値と、新型コロナでも伸びてきたことへの期待感

そして、なんといっても過去の実績の数値と、新型コロナでも伸びてきたことへの期待感です。

ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)【手数料と投資リスク】

手数料【ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)】

ここに書いてある手数料は、私がIFAから購入しているときの手数料です。個人で直接購入する場合や証券会社によっても変わってきます。

購入価格販売3.3%(私は、IFAの販売会社から購入しているのでかかります。直接個人で売買している人は楽天証券なら販売手数料はかかりません。)

運用管理1.6445%程度の手数料は、間接的な手数料で、これは、商品の価格に反映されて出てきますので、利益から払う手数用ではありません。

分配金額には、配当所得30.315%が、 解約時には、譲渡所得20.315%の税金がかかります。

手数料は、安定型の債券等に投資している場合(インデックス投資)あまり手数料がかかりません。

投資リスク【ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)】

投資リスクは、投資商品の全てにあります。

リスクを正しく理解した上で、投資を行う必要があります。

引用元/三菱UFJ国際投信株式会社公式サイトよ

まとめ【ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)】

期待してます。最低3年、できれば10年以上持つつもりでいます。

アクティブファンドは、市場平均よりも高いリターンを求める投資信託です。投資会社の手間もかかりますから、手数料が発生します。

手数料が低い方が良いのであれば、アクティブ投資ではなく、リスクも低く安定型のインデックス投資の中から選ぶ方がいいのかもしれません。

優秀な投資会社は手数料がかかります。手数料の額だけではなく、総合的に判断すると良いでしょう。

信託報酬は間接的なもので、運用の中に組み込まれていますから、利益の中から支払うものではありません。

アクティブ投資信託は、インデックス投資に比べてリスクがあります。ですが、手数料がかかっても、IFAを通して手数料が多くかかっても、投資してみたくなる私にとっては魅力的な投資ファンドが、ありました。

「状況が変わったときにどうするか、伸び率だけではなく危険を察知して回避する、もしくは、最悪ダメだったときに他で補うことを考えて分散投資をする」などの判断が私には難しいと考えてIFAに資産の一部をお願いして、お金に関する分からないことをメールで聞いています。便利です。

気になる投資ファンドは、実績を自分で調べて、総合的に判断すると、面白いです。

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